米ドルと円の換金
結論から言うと銀行でドル換金を行うと割高な手数料を取られます。
これからハワイに行く方は当然ながら日本円を米ドルに両替換金することになるわけですが、銀行での日本円からアメリカドルへの両替換金は、正直なところ、あまりおススメできません。なぜなら銀行で外貨両替をした場合、バカ高い手数料を取られるからです。
例えば、某銀行の場合、1米ドルあたり、2円70銭、ユーロの場合でも1ユーロあたり、4円もの手数料が取られます。
トラベラーズチェックの場合でも通常1%の手数料が発生します。TTSレートとかTTBレートとか素人を煙にまくような言葉を窓口では使用します。カモにされるのはやめておきましょう。
上記の銀行ならびにトラベラーズチェックの両替手数料ですが、多少、安いところもあるかもしれませんが、だいたいどこも似たような数字です。
それよりも、もっと割安な外貨両替換金方法があります。
それは、今、何かと話題のFX会社を利用するものです。
このFX会社に口座を開設して、先物取引は一切、行わずに外貨を現引き、現受けするという方法が一番、賢い方法です。
しかしながらFX会社なら、どこでも良いかというと、そんなことはありません。
調べてみたところマネーパートナーズとひまわり証券の二社が、この外貨の現引き、現受けに対応しているようです。
この外貨の現引き、現受けはデリバリーとかコンバージョンと呼ばれる方法です。しばらく前から海外旅行に頻繁に出かける人には、この方法を使って賢く安い手数料で両替しています。
まずは、マネーパートナーズの公式サイトは、こちら→マネーパートナーズ
それで、このマネーパートナーズ社の、注目すべきは、このページです→外貨受渡し・外貨両替
実際の外貨両替手数料ですが、10万通貨単位未満、(要は10万ドルということです)であれば40銭、10万ドル以上であれば20銭となります。
一回の旅行に10万ドルを持って行く人も、なかなかいないでしょうから手数料は、実際は40銭と考えてよいでしょう。
ここで、上記の銀行手数料と比較してみてください。銀行では2円70銭の手数料、FX会社では40銭の手数料。
どちらがお得か、子供でもわかりますよね。やはりモチはモチ屋。為替のことなら外国為替を専門とするFX会社です。
時間についてですが、2営業日後に受け渡しが完了し、口座に反映され、出金が可能となります。
なお、ひまわり証券の場合は、手数料が一律で5000円が必要となります.
マネーパートナーズ社の場合、
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10万通貨単位未満は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上は1通貨単位当り20銭となります。なお新規建玉時の手数料(電話取引の場合。インターネットの場合0円)が別途かかります。なお、インターネットでの手数料が0円となるのは、平成18年7月17日午前8時以降の約定分です。それより前に建玉しているポジションを平成18年7月17日午前8時以降に決済した場合、決済分の手数料は無料ですが、新規分の手数料(片道分の手数料)は引かせていただくこととなりますので、ご了承下さい。
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下記より転載
http://www.moneypartners.co.jp/partnersfx/deli_con.html
マネーパートナーズ社にインターネット経由で申し込むとインターネットの場合0円の新規建玉時の手数料が発生します。
マネーパートナーズ社の口座開設は、こちら→マネーパートナーズ
デリバリー(外貨受渡し)とコンバージョンの違い
実際のデリバリー操作は、こうした画面から行うことになります。
(キャプチャー画像)
以下はマネーパートナーズ社からのアナウンスです。上記の説明だけで分かりにくい場合に備えて、念のため転載しておきます。
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外貨の現引きについてのお問合せでございますが、当社ではデリバリー(外貨受渡し)という機能がございます。
こちらは、FX証拠金取引で売買したポジションを、売買したレートにて、外貨へ受渡しを行うものになります。
ご利用までの流れと致しましては、まずは口座を開設していただき、お取引に必要なご資金をご入金いただいた後、取引システムより、ご希望の通貨の売買(FX取引)を行います。口座開設後はデリバリーがご利用できない設定となっておりますので、デリバリー可能な口座への設定変更依頼を併せて行っていただく必要がございます。
デリバリー設定完了後、取引システム上より、デリバリーを実行していただきます。この際、予め取引金額に相当する日本円が口座にあることが必要となります。
デリバリー実行後、通常は2営業日後が受渡し日となり、受渡しが終了すると、取引口座に外貨が入って参ります。
尚、デリバリーの取引単位は1万通貨単位となり、デリバリー手数料(10万通貨単位以上は1通貨単位につき20銭、10万通貨単位未満は40銭)が発生致します。
また、デリバリーとは別に、リアルタイムのレートに20銭を上乗せしたレートにて外貨に両替できるコンバージョンという機能もございますので、こちらも併せてご確認ください。
コンバージョンとデリバリーの違い
次に、コンバージョンとデリバリーの違いですが、コンバージョンは当社のリアルタイムレートを利用した両替になります。コンバージョン受付時間内であれば、お客様のお好きな時間にお好きな金額の両替を行っていただく事が可能です。
デリバリーに関しましては、FX取引で建玉がある場合に、差金決済ではなく、建時の単価に手数料をプラスした金額全額を用意していただくことで、建玉を決済する方法になります。
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転載、ここまで
ドルへの両替で法外な手数料を支払って銀行を儲けさせるのもバカらしいと思いませんか?マネーパートナーズ社は上場企業ですから安心ですよ。